
■細部までこだわる夢の住まい
何でも自分で決めたいとおっしゃるお施主様も多くなりました。照明一つ、建具一つにもこだわりを持ち、実物を見て納得がいくまでご検討されています。インターネットで簡単に調べられるという環境の変化のせいでもあり、”自分たちで探す”という傾向が強いようです。以前は器具や照明、さらには高額なユニットバスに至るまで設計士任せで、実物を見ないでお決めになるお施主様も珍しくありませんでした。しかし今では、逆にお施主様が持ってこられたいくつかの候補の中から設計士が選ぶこともあります。ひょうたん型の「お月見ベンチ」。
お施主様の意見はできるだけ尊重するようにしていますが、その選択によっていろいろな問題が起きることもあります。そういった場合は、想定できるトラブルをできるだけ率直にお伝えしています。全ての願いを完璧に叶えることは困難ですが、できるだけ夢をカタチに近づけたいな、と思っています。








































































