
マンションだからリフォームは無理だと、あきらめていませんか?
確かに外観やバルコニーなどの共有部分に手を加えることはできませんが、
専有部分であれば、管理規約や建築基準法の範囲内でさまざまなリフォームが可能です。


靴を履いたりするときにちょっと椅子があれば大変便利です。使わないときは座面を収納できるので邪魔になりません。特殊ヒンジ採用で、うっかり手を離しても急に座面が倒れることがありませんので、安心してお使いいただけます。
壁付折りたたみ椅子

玄関の握玉から、開け閉めしやすいレバーハンドルに取り替えることができます。またドリル攻撃にも対応しており、防犯対策にもお勧めです。
※交換に際しては、管理組合などにご確認ください。
PMK錠(レバー)

震度が低くてもマンションの高層階では大きく長く揺れると言われています。逃げ道の確保や怪我を防ぐため、食器棚などガラスを使用した家具には専用のフィルムを貼ってガラスの飛散対策をしておきましょう。
ガラス飛散防止フィルム

バルコニーでのガーデニングにぴったりのシンク。シンク底面には水はね防止用の格子がついているので、蛇口から勢いよく水を出しても飛びはねにくく、またゴミが排水口につまるのも防ぎます。
バルコニーシンク450型

話題の「機能する壁材」けいそう土は、その調湿機能で結露を防止し、ダニやカビの発生を抑制してくれます。ビニールクロスの壁紙に直接塗れるので、短工期での施工が可能です。
けいそうリフォーム

既存のドアに取り付けられるペット専用のドアです。ペットの通り口のパネルは2つに折れる設計になっているので押し開ける際の当りを柔らかくし、しっぽの挟まり防止にもなります。
ペットくぐ~る
- キッチンやトイレの位置は変えられますか?
- 場合によっては可能です。排水に必要な勾配の関係で、床下の配管をどこまで動かせるのかが問題になります。配管の移動には床下の空間に十分な広さが必要です。床下が狭くても、床を上げて空間を広げる方法もありますから、施工業者に相談しましょう。
- 間取りは変更できますか?
- 基本的に専有部分の間取りは変更可能ですが、分譲マンションでは管理組合の承認や、確認申請などが必要になります。
また、マンションの構造によって自由度が異なります。 - カーペットの床をフローリングにできますか?
- 床材を変える際に気をつけなければならないのは、「音」の問題。遮音性の低い床材を使うと歩く音すら階下に響くことも。
管理規約で規定された範囲内の床材であれば、変更可能です(フローリングが禁止されている場合もあります)。 - 窓ガラスを複層ガラスに変更できますか?
- サッシをそのまま残して、ガラスだけ取り替えることは可能です。サッシとガラスがセットになっている商品は、
外観が変わってしまうため、基本的には使用できません。
ただし、管理規約によって変更可能なサッシが指定されている場合があります。 - コンセントの増設はできますか?
- コンセント自体は容易に増やすことができますが、各住戸に配電される容量に上限があるため、電気の使用量が問題になります。
電気製品を増やすためのコンセント増設ならば、使える電気にどれくらい余裕があるのかを管理組合に確認しましょう。 - 床暖房をつけることはできますか?
- 床暖房は熱源が電気のものとガスのものがありますが、どちらもエネルギーの消費が大きいので、
あらかじめ管理組合に各住戸のエネルギー使用可能量を問い合わせましょう。規定を超えなければ、床暖房は設置可能です。



















































































