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若い人ってコンビニで育ってきたじゃないですか。
そういう人にとって、金物屋って入りづらいんでしょうね。
どうしたら、もっといろんな人が店にひやかしに来てくれるか、もっとお客さんと繋がれるか、ずっと考えてきました。
そういう目で見ると、ファーストリフォームのカタログって、好きな時にひやかせるお店みたいなもの。
例えば、うちの店先によく買いにきてくれるお客さんに、このカタログを渡しておいたら、縁がもっと深くなるかもしれない。
私は2代目なんですが、親父が残してくれたお客さんや、新しいお客さんとの縁が、もったいないくらいに大切に思えます。
みんなで築いてきたうちの財産。
この中にも、結構便利に使ってもらえるお客さんがいるかもしれない。
だからカタログには“あ、コレ欲しい”って素直に思えるような、職人さんの仕事に身近な商品をどんどん扱って欲しいですね。
そうしたらもっと、ファーストリフォームの良さを伝えられると思うんです。
ちゃんとおすすめして、ちゃんと使ってもらえるように、うちも頑張って営業しますから(笑)。
もちろんマツ六の営業さんにも、一緒に助けてもらいながらね。
実は、最初は店を継ぐつもりは無かったんです。
でも、うちをご贔屓にしてくれるお客さんや、一生懸命働いてくれている従業員のことやらいろいろ考えて、親父の後を継ぐことに決めました。
親父はのこぎり鍛冶屋の息子から、裸一貫でこの店を大きくしてきた。
そしてこの店は、あったかいお客さんと一緒に大きくなってきた。
私は今、この店を継いだことを本当に誇りに思っているし、この店にすごく愛着があります。
お客さんのプラスになることであれば、新しいことにも、挑戦して、もっともっといい店にしていきたい。
そして、いつか子供が庄八を誇りに思い、後を継ぎたいって言ってくれたら、やっぱり嬉しいでしょうね。
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| ■マツ六株式会社 東京支社長 上野 正隆 |
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「全国の得意先と一緒に、強い店のあり方を真剣に考えてきました。
その成果は“ハードセンター推進マニュアル”などになって高い評価を頂いています。
今また、業界初の新システムを提案できるのは本当に嬉しい!
独創企業マツ六の真骨頂です。
皆さんと一緒に、この事業を育てていきたいですね。」 |
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| ■マツ六株式会社 東京支社 小倉 淳 |
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「先輩が築いてくれた得意先とのご縁を大切に営業しています。
ファーストリフォームは、携帯やパソコンが生活の一部になっている僕たちの世代に、確実に受け入れられると思います。」 |
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