フリーRレール

現場で自重に曲がる屋外用手すり Free R rail
様々なシチュエーションに対応できる屋外手すりはないかな??

特徴

◎カラーバリエーションが豊富

3色(手すり) × 2色(支柱・ブラケット) = 6通りの組み合わせが可能。

施主様宅のエクステリアに合わせて選べます。

木目ナチュラルと木目ダークは、手すりの表面にシボ加工が施されており、より木目に近い質感に!

◎ピッチ最大1200mmの直棒手すり

直棒手すりの写真

直棒手すりなら、ピッチ1200mmまでOK!

支柱の数も少なく、スッキリ!

◎遮断機式手すり

遮断器式手すりの写真

手すりを連続させず、遮断機式部分だけでも使用可能!

◎オーダーメイドのような仕上がり!曲がる手すり

曲がる手すりを使う事で、角度が変わる箇所にも、金具が必要なく、滑らかに。

部材が減らせるため、費用も抑えられる!
オーダーメイドのような仕上がりに!

お客様の声「曲げ手すりを使うと、継ぎ目がなくなめらか!ゴツゴツ感がない!」

手すりの曲げ方について

手すり棒を曲げるのに専用工具って必要なの?

自由に曲がるっていうけれど、どうやったら曲がるの??

専用工具を使って曲げる方法があります!

動画コーナー

  • 手すり棒の曲げ方法ポイント

  • 手すり棒を曲げてみよう

◎専用工具を使って曲げる場合

STEP1

Step1の写真

手すり棒を曲げる前に、手すり棒のパイプ芯材に
スプリングベンダーを挿入します。

スプリングベンダーは使った方が良いの?
スプリングベンダーを使わない場合、手すり棒の断面がつぶれてしまう恐れがあります。
例えば、ストローを曲げると、曲げた部分が「クシャッ」となりますよね?
曲がる手すり棒でも同じ現象が起こります。

STEP2

Step2の写真

手すり棒をベンダーの開口部にはめ込み、
曲げのセンターをベンダーの曲げ基準の
中心延長線に合わせます。

注意!
曲げ基準溝は90°に曲げる際の目安となる
基準線であるため、角度が変わると基準となる
点もずれる場合があるため、注意してください。

STEP3

Step3の写真

床面にぐっとベンダーを押し付けるように力を
入れて、手前に倒していきます。

ワンポイント!「ベンダーから少し距離を取るとベンダーを倒しやすいですよ。」

曲げる際の注意

曲げる際は、手すり棒に傷をつけないように
床面にフェルト等を敷いて曲げてくださいね。

手すり棒は一度曲げると曲げくせがつき、きれいには元にはもどらないため、
曲げる際には十分注意して、曲げ戻しの無いよう事前に曲げ角度を確認してください。

一気に曲げず、数回に分けて、角度を実際に試しながら曲げていくときれいに仕上がります。

STEP4

Step4の写真

スプリングベンダーを左に回しながら、
引き抜く。引っかかる場合は、曲げた箇所を
少しだけ元に戻すと引き抜けます。

施工マニュアル・施工事例集

施主様との打ち合わせに非常に便利と大好評の「施工事例集」やフリーRレールの施工方法やブラケット(支柱)ピッチなどを記載した「施工マニュアル」を電子ブックでご確認いただけます。是非ご活用ください。

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