【レポート】バリアフリー2026 出展レポート
2026年4月15日(水)~17日(金)、インテックス大阪で開催された「バリアフリー2026」に出展いたしました。
本展示会は、高齢者・障がい者の生活を支える製品・サービスが集まる西日本最大級の総合福祉展です。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
バリアフリー2026 出展レポート(FR営業部より)
今回のブースでは、「実物を見て・触れて・体験できる展示」をテーマに、屋外手すり・据置型手すり・室内手すりまで、現場提案を想定した展示を行いました。


\ 現場タイプ別に、注目ポイントをご紹介します /
屋外手すり工事が多い方へ(アプローチ・段差対応): 「フリーRレール」
玄関アプローチや曲がり階段など、『きれいに納めたい現場』で関心が高かったのが「フリーRレール」です。
※昨年のブースの様子です。
会場では曲げ体験を実施し、下記のような評価が多く聞かれました。
- 「意外と簡単に曲がる」
- 「実際に触ると施工イメージが湧く」
- 「連続手すりの提案がしやすい」
一方で参加者様からは「角度調整の精度が難しそう」というリアルな声もありました。
まだ認知が低い分、『体験すると採用に繋がる商材』として、提案の切り口として有効であることを再確認しました。
貸与製品・据置手すりを比較検討される方へ:「たよレールSOTOE 遮断機型」
今回最も注目を集めたのが、5月の新商品「たよレールSOTOE 遮断機型」です。



来場者の多くが実際に操作しながら確認され、特に下記に対して高い評価をいただきました。
- ドア前の『つなぎたい問題』の解決
- 緩衝ストップ機能の安心感
単なる手すりではなく、「生活動線をつなぐ提案商材」として、今後の採用拡大が期待されます。
室内手すり・内装提案が多い方へ:セレクトシリーズのブラックカラー新部材
室内向けでは、セレクトシリーズのブラックカラーへの関心が高く、空間デザインを意識した提案ニーズの高まりが見られました。
また、6月発売予定のブラケット追加についてご案内すると、「ラインアップが揃えば提案しやすい」「今後が楽しみ」といった前向きな反応が多く見られました。


一方で『入隅エンド』や『短首エンド』などの部材の種類を増やしてほしいという、細かな部材ニーズも明確になりました。
新商品・今後の提案ネタを探している方へ
展示したコンセプトモデルについては、「製品化してほしい」という声を多くいただきました。
現場課題に直結するアイデアに対するニーズは高く、『提案の差別化につながる商材』への期待を強く感じる結果となりました。
まとめ(今回の展示会で見えた傾向)
今回の展示では、特に以下の3点が重要であると再認識しました。
- 体験できる商材は採用率が上がる
- 「納まり」と「動線提案」が評価される
- デザイン性と機能性の両立ニーズが拡大
今後も、展示会や勉強会を通じて、現場提案に直結する情報提供を強化してまいります。
展示会に来られなかった方へ(無料サンプルのご案内)
今回の展示では、「実際に触ることで理解が深まる」という声を多くいただきました。
一方で、現場での検討にあたっては、次のようなケースも多いかと思います。
- 実際の納まりを確認したい
- 質感やサイズ感を確かめたい
- 施工前に不安を解消したい
そのような方へ向けて、現場で確認できる「手すりカットサンプル(無料)」をご用意しています。
- 数量はご注文1回につき各1点のみの受付とさせていただきます。
- 無料サンプルだけのご注文の場合、送料がかかります。
- 在庫状況により、お届けにお時間をいただく場合がございます。予めご了承ください。
\ 提案前の確認にご活用ください!/
- フリーRレール:素材や曲げイメージの事前確認に
- 室内手すり・浴室手すり:納まり・質感の確認に
展示会で出展していた商品を、実際触って確認いただけます。
この機会にぜひお試しください。
お問合せ
展示会当日にお話しできなかったお客様や、詳しい製品情報をご希望の方は、個別にご説明も可能です。
ご不明点は担当営業または下記フォームまで!ぜひお気軽にお問合せください。





















